焼くだけ


網焼きはもちろん!ホットプレートでも簡単でおいしく食べられます。

逆さにして焼く


焼いている最中は裏返したり横にしたりしない


水分が出てきたらできあがり。



※
この方法で焼くと軸は焼けないので、最初に切っておくか、
または食べないようにしましょう。

しいたけのピクルス




簡単に作れて、酒のつまみや箸休めにぴったりです。
一度作れば一週間くらいは保存できるので手間もかかりません。
また、さっぱりとした甘酢の味付けであるため、
夏の暑さによる食欲減退時などにもおすすめしたい一品です。

 

(4人前)

生しいたけ300g
たまねぎ50g
根しょうが30g
赤とうがらし1本
少々
●調味液(漬け汁)
1/2カップ
砂糖大さじ3
大さじ1
大さじ1
オリーブ油大さじ1
調味液(漬け汁)として、酢1/2カップ・砂糖大さじ3・塩小さじ1・酒大さじ1・ オリーブ油大さじ1を合わせて鍋で加熱し、冷ましておく。 しいたけは軸を切り落し、傘をさっとゆでてから細切り(6~7mm)して キッチンペーパーなどで水けをよくとる。 たまねぎは半分に切って細切り(6~7mm)し、塩をして、 しばらくおきよく搾って水けをとる。 根しょうがはせん切りし、赤とうがらしは小口切りして種をとる。 冷ました調味液に1~3を混ぜて漬け込む。 1日くらい経過すると味がしみ込んで食べ頃になる。

しいたけの三色焼き




●焼きしいたけは、しょうゆで食べるのが簡単でおいしいのですが、
いろいろな具材をマヨネーズにあえたものを乗せて焼くと、子供にも喜ばれます。
簡単に作れますので、お子さんと一緒につくってみてください。

●生しいたけはバター乗せて焼くだけでもおいしく、
お好みでしょうゆをたらしておつまみにもなります。 



(4人前)

生しいたけ8枚
マヨネーズ適量
ツナ缶1/2缶
かにかまぼこ1本
ゆで卵1/2個
パセリ(青物)少々
しいたけの柄4枚分
ベーコン適量
パン粉適量
しいたけの柄を根元から切り、かさを逆にし、軽く塩、こしょうしておく。   ベーコンは細かく切っておく。 ツナ缶の油を切り、マヨネーズとあえ、しいたけをカップに見立ててかさに乗せる。 かにかまぼこを小さく切り、マヨネーズとあえ、しいたけのかさに乗せる。 ゆで卵とパセリを小さく切り、マヨネーズとあえ、しいたけのかさに乗せる。 しいたけの柄をみじん切りにし、マヨネーズとあえ、しいたけのかさに乗せ、 その上にパン粉、2.の ベーコンを散らす。 2~6を オーブントースターで5~6分焼く。 ※しいたけのかさにのせる具は、この他色どりを考え工夫してみてください。 ※3、4、5で三色であるが、6は残りの材料を使って応用したもの。

 

乾しいたけと鶏肉のソテー

 



●乾しいたけは煮物でとのイメージが強いですが、油ものと相性が良く、
炒め物・てんぷら等に最適です。歯ごたえがあり、独特のにおいも炒めることで
弱くなり、しいたけ等が苦手な方でもおいしくいただけます。生しいたけより収縮が少なく、
出来上がりの見栄えや歯ごたえも最高です。
鶏肉等が無い時は、水で戻した乾しいたけをバターで炒め、
塩・こしょうまたはポン酢で味付けするだけでも、おいしくいただけます。

●乾しいたけは良く時間をかけて冷水で戻しましょう。
良く戻っていない乾しいたけはかたくておいしくありません。

●しいたけの戻し汁は鰹節・昆布等とあわせて味噌汁、スープ、煮もの等に
利用するとおいしいです。



(4人前)

乾しいたけ上どんこ8枚
鶏もも肉400g
いんげん少々
塩・こしょう少々
バター大さじ2
にんにく1片
ポン酢適宜
鶏肉は3cm角程度に切り、水にもどしたしいたけは水分を取り 軸をはずして4つ切りに、にんにくはみじん切り、 いんげんを茹でて、せん切りにしておく。 フライパンにバターを溶かし、にんにくを炒める。 にんにくの香りが出たら、鶏肉をこんがり炒め、塩、こしょうを軽くふる。 鶏肉に火が通ったら、1のしいたけを加えて炒め火を通す。 最後に火を強火にし、ポン酢で好みの味付けをして、皿に盛り付ける。 盛り付けた料理にいんげんのせん切をふりかけ彩を添える。 ※乾しいたけは、かさを図のような4つ切りにする。