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菌床の原料となる「広葉樹オガコ」、「栄養体」等をミキサーで混合し、さらに、水を加えて調整した培地を詰め機で袋詰めします。(出来たものを菌床といいます。)

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この菌床を殺菌釜で殺菌・冷却し、しいたけの種菌(種に相当するもの)を接種(播種)します。
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種菌接種後の菌床は、一定温度の空調培養室、もしくは自然温度の培養室、または林内の培養棚で培養を行います。


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培養の終了した菌床は袋の上部を取り除き、しいたけの発生に適した状態にし、水をかけたり、温度を変化させたりして芽が出来るきっかけを作ります。


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適切な温度管理のもと、4日~2週間経つと収穫に適した肉厚で丸々としたしいたけが発生します。


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帽子、手袋等を着用して衛生管理、異物混入防止に注意を払い、丁寧にしいたけを収穫します。収穫後は保冷庫に搬入し、鮮度の維持に注意を払い、速やかにパック詰め・箱詰めを行い、JA集荷場にて検品を受け保冷倉庫へと搬入します。


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保冷カーゴトラックで市場へと輸送されます。小売店、スーパーの店先にならび皆様の食卓へ。